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WebEditor

ブラウザ上からサーバーのテキストファイルを編集するためのCGIスクリプトです。

特徴

以下の制限があります。

ダウンロード

スクリーンショット

使い方

サーバーへのアップロード

サーバーに以下のファイルをアップロードします。パーミッションを設定して、実行可能にします。

edit.cgi

オプションの指定

edit.cgiファイルをエディタで開き、以下の個所を環境に合わせて編集します。

#!/usr/local/bin/perl

1行目はperlへのパスで、サーバーの環境に合わせます。多くの場合、/usr/local/bin/perl か /usr/bin/perl などです。

# データファイルを置くディレクトリ: 最後に / を付けて指定
my $data_dir = './';

# パスワード: 空白なら認証なし
my $password = 'abc';

# 編集を許可するファイル名: 正規表現で指定
my $allow_file = '.*';

$data_dir は、編集対象のファイルがあるディレクトリです。絶対パスか、edit.cgiからの相対パスで指定します。

パスワードを指定しない場合は認証は行われません。認証にBASIC認証や他の認証を使う場合にも空白にします。

$allow_fileは、編集を許可するファイル名を指定します(ファイル名によって編集可能なファイルを制限できます)。Perlの「正規表現」といわれる文字列で指定します。詳しくは検索エンジンなどで調べてみてください。いくつか例を書いておきます。


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2003.07.20掲載