携帯のiモードとJ-PhoneとEZwebのすべてで見られるページは、テキストベースならHTMLだけで作れる(J-Phoneでは表示確認してないけど)。
もともとiモードとJ-PhoneはHTMLをベースにした言語でホームページを作ってるから、どちらでも表示できるページを作るのは簡単だ。でも、EZwebの場合は言語がHDMLというもので根本的に違うので、共通のページを作るのには工夫が必要。画像などを使った凝ったページを作るならCGIを使ったり別々のページを用意したりする必要があると思うけど、テキストベースのページならエディタなどで簡単に作れる。これは、EZwebのサーバがHTMLをHDMLに変換してくれるからだそう。
共通のページを作るのにおすすめの方法は、通信料を抑えるために<html>タグなどの表記を省き、本文だけを記述する。<title>タグはブックマークの際に参照されるので、必要なページに記述する。それから、一番大切なことは、<br>で区切らない一連の文章が410byteくらい以上になるとEZwebで正しく表示されないので、適当な長さで<br>タグを入れる。これだけでiモード、J-Phone、EZweb共通のページが作れる。
あと、この方法で作ったページをEZwebで閲覧するときは「ブラウザの履歴をクリア」してからでないと更新が反映されない。
IE5 で JavaScript のエラーの詳細を表示させる方法がわかった。「インターネット オプション」−「詳細設定」にスクリプトに関するチェックボックスが 2 つある。でも、読み込まれた外部の JavaScript ファイルでエラーがあった場合は正しく表示されないみたい。