Yahoo!BBはCode Redワームを防ぐためにポート80を閉じているらしい。なので、自宅サーバーを立てるならURLはhttp://mydomain.com:8080/等として他のポートでデータを送信する必要がある。
有効か分からないけど、DNSのCNAMEの設定で、mydomain.comをmy_home_ip:8080に対応させておけばhttp://mydomain.com/へのアクセスで自宅サーバーに繋ぐことができるのじゃないかな。
Javaについて少し調べてみた。普段、オブジェクト指向言語で、こういう仕様だったらいいのにな、と思っていたことが、Javaでは結構実現されているみたい。生産性がよさそうなのも大きな魅力。始めてみようかな。
今までCGIを広告無しで自由に使える環境がなかったので、レンタルサーバーを借りました。安いところにしたのでいろいろ制限があるけど、CGIが自由に使えるのは便利。
シリアルポートやパラレルポートを通してMS-DOS上などからファイルを転送できるみたい。これを利用すれば、例えばCD-ROMドライブのないノートパソコン等にWindowsなどのOSのファイルを転送し、簡単にインストールできる。また、Windowsの「ケーブル接続」という機能を使うことにより、簡易的なLANとして利用できる。通信速度はパラレルポートの場合、約2MB(メガビット)/sで、イーサネットのLAN(100MB/10MB)よりは遅いけど、上記のような使用目的なら問題ない速度。ソフトはいくつかフリーで公開されている。接続には通常のケーブル(ストレートケーブル)ではなく、インターリンクケーブル(クロスケーブル)を用いる。
また、MS-DOSから(イーサネットの)LANに繋ぐ方法もあるけど、デバイスドライバ等の設定が必要で、しかもPCカードを利用しているならそれも使えるようにする必要があるのでやや複雑。
昔、BASICをやっていたころに、シリアルポート(RS-232C)を利用した通信が簡単にできることを知って、それが利用できるんじゃないかと思って調べてみた。同種のソフトが公開されていなければ自作しようかと思ったけど、こうやって接続している人も結構いるみたいだな。
PC-9800用のTurbo AssemblerはPC/AT互換機でもちゃんと動く。これはTurbo C++ 1.0(2.0だったかな?)に付属のアセンブラで、インストーラを使わず手動でインストールするのがポイント。Turbo C++の方は多分動かないだろう(コマンドライン版のは動きそう)。