IEとNNではフォームのテキストエリアの幅の解釈に違いがあるけど、レイアウトが崩れるのでなかなかやっかい。スタイルシートでfont-familyを変えるとまたまた解釈に違いが出て、最小に解釈するものと最大に解釈するものでの差が大きくなってしまう。文字数単位で指定できると便利だと思うんだけど。
ZoneAlarmというフリーのファイヤーウォールソフト(Windows用)をインストールすることにより、不正接続を防ぐことができます。このソフトウェアは外国製なのでインターフェイスが英語ですが、日本語化するパッチもあります。
セキュリティUP! Zone Alarm
http://www2.to/zonealarm
ブラウザやメールソフトのセキュリティーホールを利用したコンピュータウィルスが流行っていますが、これらは設定の変更などの対策をすることで防げます。次のページは少し前に流行ったBADTRANS.Bというウィルスについてのページですが、Windowsのセキュリティーホールやウィルスの予防法についても書いてありますので、ぜひ見てみるといいと思います。
バッドトランスB対策Web
http://www.trendmicro.co.jp/badtrans/
Windowsを使っている人は、「Windows Update」をときどきチェックし、「重要な更新」をインストールすることをおすすめします。
Windows Update
http://windowsupdate.microsoft.com/
ずっと前にも書いたんですけど、便利なものなのでもう一度書いておきます。
アナログ回線でダイヤルアップしてプロバイダに接続している場合、モデムのコマンド(ATコマンド)に次のものを指定することによりダイヤルする速度が通常の2倍になります。なので、接続にかかる時間が少しだけ短縮されます。毎回のことなので、結構便利だと思います。
モデムコマンドに追加する値(次のいずれか):
設定方法(Windowsの場合):
「コントロールパネル」−「モデム」−「プロパティー」−「接続」−「詳細」−「追加設定」に上記の値を追加する。
モデムにより有効なコマンドが異なるので、上のコマンドを1つずつ試してみてください。なお、この方法は、例えばFAXソフトや他のOSでも有効だと思います。(ATコマンドを設定できるようになっているなら)
タイトルはこの記事を取り上げて下さったSHINTAさんの日記のものをもとにしています。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~shinta/be/index.html?_BL_Diary.htm?_BL_Diary_200104.htm#BD20010417
2002.01.28の方法は、僕の使っているフリーのDNSでは使えませんでした。(:8080を付けて指定するのがエラーになったらしい)他のDNSでも無理なのかなぁ。