昨日、ADSLが開通しました。長い道のりだった…。
僕の家では収容局との間に光ケーブルが入っていたため、収容換えの工事をしてもらった。すると、以前はダイヤルアップ接続で33.6Kbpsで接続できていたのに、工事後は31Kbpsくらいでしか接続できなくなっていた。多分、光ケーブルから銅線に切り替えたので、家からNTT収容局までの間でのノイズが増加したのかな。それより、今どき33.6Kbpsも遅すぎるけれど…。
肝腎の速度は、500〜600Kbps程度。1.5MBの回線しか空きがないとのことで、フレッツADSLの1.5MBタイプに。収容局からの距離が5kmくらいあると思うので、思っていたよりは出てるのでよかった。ただ、ADSLモデムを置く位置等によっては200Kbpsくらいに落ちたりする。ノイズの影響を受けやすいということだろうけど、こんなに違いがあるとは。さすが、ベストエフォードだなぁ。
\に続けてアカウント名を書けばいいらしい。転送アドレスとの併記も可みたい。ちらっと見かけただけなので、間違っているかもしれないけど。
forward@otherdomain.net \myname
サーバーに届いたメールをプログラムに渡すには、.forwardにプログラムへのパスをパイプを使って記述するのが簡単な方法らしい。
メールをプログラムに渡すことができれば、プログラムからメールを送るにはsendmailなどを利用すればいいので、簡易的なメーリングリストなどを作ることができる。その他にもいろいろ活用方法がありそう。
ところで、レンタルサーバーのヴァーチャルホスト機能で運用しているドメインの場合、そのドメイン宛てのメールを.forwardで操作できるのかな。メインアカウントのものはできそうな気もするけど…。