ようやく2枚目のNICもうまく認識して、Linuxをルーターとして動作させることにも成功。NICは、eth0をローカルネット、eth1をADSL用に設定したらうまく認識された。
Linux機を介してマスカレード接続したらPageRankが表示されるように。Windowsからプロバイダに接続するとまた表示されなくなる。何故だろう…。
これらは必ずしも必要というほどではないので、実際に追加するかは分かりませんが。その前に以前書いた機能の実装を…。
ファイルサーバをウェブサーバと連携させると便利そう。たとえば、家で作成したファイルを学校で編集したりと。ネット上にディスクスペースを持てるサービスはフリーでもいくつかあると思うけど、容量に制限があったり、バックアップもとりにくいので本格的に使うは不十分そう。
ファイルサーバとウェブサーバを連携させる方法はいくつかあると思うけど、シンプルでセキュリティーも確保できる方法は何かな。できれば図書館のような通信用のソフトがあまり使えない環境でも利用できるようにしたいし。FTPはファイヤーウォール内だと使えなかったりするので、適合するのはHTTPかな。CGIで手軽に機能を追加できるし。
ただ、インターネットからアクセスできるようにするにはセキュリティーに十分配慮する必要があるなぁ。
最近、パソコンのシステム時計がなぜか遅れていく。しかも、ひどいときには2、3日で1時間くらいも遅れる。タイマーのハードウェア割り込みはプライオリティーが高いと思うので、パソコンが正常に動いているのにこんなに遅れるとは不思議。でも最近は常時起動でかなり負荷をかけた使い方をしているから、それが原因かも。考えられるのは次のようなこと。
1、時計用のボタン電池のバッテリー切れ
2、PC内部の温度が高くなって熱暴走(HDを増設したので)
3、タイマーの割り込みよりもプライオリティーの高い割り込みが発生している(CD-Rへの書き込み?)
4、システムリソース不足
5、その他
うーん。どれもなさそうでありそうな気がする…。
最近またGoogleツールバーを使ってみたんだけど、表示されるはずのPageRankがなぜか表示されない。念のため英語版と日本語版をそれぞれインストールし直してみてもやっぱりダメ。プロキシサーバなどを介している環境だと使えないことがあるらしいけど、それにも該当しないし。何故だろう。
以前、ダイヤルアップ接続だったときにはLinuxマシンをファイヤーウォール兼ルータとして使って、LAN内のPCすべてからインターネットに繋げるようにしていたけど、ADSLの環境に移ったので同じことをするにはNICをもう一枚増設する必要がでてきた。それで少し試してみたけれど、なぜかNICが1つしか使えなくて格闘中。LinuxからADSLへの接続はもうできるのだけど。
uttsu.comで、ディレクトリ名の後に/を付けずにアクセスした場合にwww.uttsu.comへ繋がってしまう問題で、DNSサービスを介することにより解決した。今まではuttsu.comへのアクセスは直接httpサーバーのあるコンピュータへ繋がっていたけど、www.uttsu.comへのアクセスの場合はuttsu.comへ転送することにより最後に/がない場合でもwww.uttsu.comへ切り替わらないようになった。
さらに、www.uttsu.comをuttsu.comへ転送することでURLの統一という効果も。サイトのURLとしてはwwwのサブドメインを使ってるサイトが多いように思うけど、個人的にはシンプルな方が好みなので。両方のドメインを有効にしておくのは、検索エンジンに別のページと認識されたり、ブラウザのキャッシュが余分に必要になったりとデメリットもあるし、どちらかを全く無効にしてしまうのもアクセスを減らす原因になるので、転送という方法はいい解決方法ではないかな。
以前、2時間くらいしても自分のIPに反映されないことがあったので、それ以降は再接続する度に自分のドメインでちゃんと繋がるか確かめている。TTL(Time To Live)が10秒なので反映されるのがとても早い。MXレコードが使えないのは少し不便だけど、自宅サーバーを立てたい人には便利なサービスなので、他のプロバイダも見習って始めないかな。
今まではHDの容量を最大限に使うためにパーティションを分けて使っていたけど(その方がクラスタサイズが小さくなる)、HDを増設したので元のHDのパーティションの1つにすることに。OSの再インストールは面倒なので、フォーマットなしにパーティションサイズを変更できるツールを使おうと思うんだけど、クラスタサイズが変わってしまう場合でも正常に処理できるのかな。
今はHDのバックアップは定期的にCD-Rに焼いて行っているけど、1度にバックアップするファイルの量がだんだん大きくなってくるので、何かよい整理方法はないかな。バックアップは結構頻繁に行うので、手間がかからずに便利な方法があればいいのだけど。
以前は固定電話のノイズがすごかったけど、ADSLにするためにNTTから送られてきたスプリッタを取り付けてからノイズがなくなった(他の要因かもしれないけど)。ノイズは通話で使われる帯域以外のところにあったということか。
戦略シミュレーションだけに限ったことではないけど、大勢が決するとあとは単調作業になってしまうという欠点がある。かといって、あまりに理不尽なイベントもいやだし。これは戦略シミュレーションゲームの宿命みたいなものかな。
電話がかかってきたときにADSLの接続が切断されるので保安器を調べてみると、うわさの「6PT」でした。これではネットを利用したサーバーが運用できないので今度交換してもらおう。
また、保安器の変更でスループットが上がることもあるらしいので、保安器を通さずに直に結線して速度を測ってみた。結果は、約8%(50kbps)の上昇。
それから、なぜか雨の日は速度が低下する模様。収容局までに接触不良の個所があるのかな。
経路長4km以上で1Mbps以上でてるケースもあるみたいなので、もう少し色々試してみることに。計画は以下。
モジュラーケーブルは、今のものが相当古そうなので、ツイストペア&シールドのケーブルと張り替えることに。
SeagateのST380020A(80GB)を2台購入。
しかし水戸はパソコン関係が高いな。秋葉原なら2つで4,000円以上安く買える値段。しかもIDEケーブルとかの小物も高いから困る。
今のものは4倍速での書き込み(RWは2倍速)なので、1枚焼くのに20分近くもかかる。あまり使わないからこれでも不便はないんだけど。
ネットで調べたところ、ドライブにも性能が色々あるらしく、以下のドライブあたりがよさそうだった。
Lite-OnのSとWの型の違いは、P-CAVという書き込みモードに対応しているかどうかで、性能上はあまり変わらないらしい(Sモデルもファームウェアの書き換えで対応可)。値段も7,000円くらいと安いので、機会があったら買おうかな。
plala ダイナミックDNSサービスに申し込んだのはいいけど、このDNSサービス、結構不安定なのかな? すぐに繋がるようになることもあるけど、2時間以上たっても反映されないこともある。
rewriteによりCGIを実行する方法だとURLの?以下が取得できないようなので、他の方法を考えることに。r.cgiというファイル名にして/r.cgi/http://hoge.com/という風に指定し、PATH_INFOでデータを受け取る方法もあるけど、URLに.cgiというのが含まれてしまうし。できればURLはhttp://uttsu.com/r/というのにしたい。結局、Options +MultiViewsを指定してr.cgiが単にrというURLで指定されても実行されるようにした(MultiViewsを使わなくてもSetHandlerを使えばもっとスマートに実現できるようだけど、サーバーの設定のためか使えなかった)。
.htaccessの内容
<Files "r"> Options +MultiViews </Files>
この方法にも欠点があって、r.cgiをルートディレクトリに置いているので、ルート以下の全ディレクトリに対して.htaccessの内容が有効になってしまう。つまり、他にr.cgiというファイルを置いた場合、rだけでも動作してしまう。大きな問題ではないけれど。
現在CD-Rメディアの容量は650MBと700MBが主流だけど、細かく見れば製品ごとに多少容量が違うみたい。650MBの方は、650、652、654、656、658、660MBなどがある。でも、700MBの方はネット上で探してみても702.84MBしか見つからなかった。
それから、CD-Rメディアによっては通常のサイズよりも少しだけ余分に書き込める領域があり、通常サイズ以上の書き込みができるらしい。容量よりほんの少しだけ大きいファイルがあったんだけど、これでコピーできそう。ちなみにこの機能は「オーバーバーン」というらしい。
フレッツADSLの最適なMTUの値は、規定値の1454だと思っていたけど、48周期というのが存在し、最速MTUの値は1448ということらしい。1448から順次48を減算した値がスループットの極大値を示すとのこと。早速MTUを1400、RWINをMSSの14倍の19040に設定すると、なんとスループットが15%程も上がった。
フレッツADSL以外でも、Yahoo! BB、Acca、e-Accessでもそれぞれ最速MTUの周期があるみたい。
参考ページ:
about MTU number