URLのドメイン名にwwwをつけるのを標準にしているサイトと、つけないのを標準にしているサイトがあるけど、wwwをつけないことによる大きなデメリットはあるのかな。個人的にはURLは短い方が好みなので、uttsu.comでは付けない方を標準にしている。ちなにみ、w3cはwww有りが標準で、www無しはSlashdotがあった。全体的にはwwwを付けるサイトが多いみたい。
uttsu.com内のファイルに、拡張子無しでアクセスできるようになりました。例えば今日の日記の場合は、/diary/20021013 のような明快なURLでアクセスできます。
コンテントネゴシエーションのメリットとしては、ブラウザの設定によって日本語と英語のページの出力を自動的に振り分けたりできるけど、ローカルで管理するファイルの拡張子が少しややこしくなってしまう。あと、半永久的に不変なURLにするときにも役立つ。本格的に運用するかはもう少し様子を見てから決めよう。
ちなみに設定方法は、apacheの場合は.htaccessファイルに次の一行を追加するだけです。
Options +MultiViews
やっぱり、ローカルでのリンクが働かなくなることかな。apacheをインストールすればいいのだろうけど。
それから、コンテントネゴシエーションに対応していないサーバーに移転することもできなくなるなぁ。ほとんどは対応してると思うけど。