米マサチューセッツ工科大学(MIT)は、同大学が提供している全コースの講義録などをオンラインで提供することを決定した。しめて10万7840ドルの価値があるという。
http://www.zdnet.co.jp/news/0210/11/nebt_16.html
http://ocw.mit.edu/index.html
すごい…。
http://www.hyuki.com/yukiwiki/wiki.cgi?MitOpenCourseWare
大学の講義禄のような質の高い情報が広く公開されるようになれば、もちろんその情報自体の価値も何倍にも上がるだろうし、インターネットの価値もかなり高まるんじゃないかな。インターネット上には学問の専門的な情報が不足しているように思うから、日本の大学や他の機関ももこれに続いてくれればいいな。
以下の機能を追加しました。
それから、セクションのカテゴリの指定方法は、[ ]で囲んで行うことに決定。まだ実装していないけど、これからの日記にはカテゴリも指定していくつもり。
今まではArialを指定していたけど、Verdanaにしてみることに。Verdanaはマイクロソフトがモニタ画面用に作成したフォントらしい。
ローカルでのチェックがしやすいように、各ディレクトリのindex.htmlファイルへリンクをしていたけど、それだと単にディレクトリ名を指定した場合と合わせて2つのURLが存在してしまうことになるので(検索エンジンなどは正しく認識しているのだろうけど)、index.htmlへのリンクをディレクトリ名へのリンクに統一することにした。
デフォルトインデックスを使うもう一つの利点は、例えば将来SSIやCGIを使うようになって、ファイル名がindex.htmlからindex.shtmlやindex.cgiに変わっても同じURLを保てるというのもある。
日本人が取得するドメインとしては、gTLDの.com、.net、.orgや汎用jpドメイン、ccTLDなどがあるけれど、ドメインによってやっぱり微妙にイメージが違ってくる。僕も自分のサイトに使うドメインを決めるのは随分迷ったけれど、結局uttsu.comに落ち着いた。
.netは、フリーソフトを開発して公開するのにはよさそうだし、.orgはやや控えめだけど非営利というイメージがかっこいい。ccTLDは、日本人が運営してるサイトに対する印象は、.netなどのドメインの場合とあまり変わらないけれど、他の国でもccTLDに対してはこんなイメージなのかな。.jpは、1文字だけだけどgTLDよりも短いのと、何よりも日本語で伝えやすいのがいい。
そういう訳でいろいろ迷ったけれど、結局最後の決め手は、.comは国際的にも一番通用しそうというのでuttsu.comを使うことにした。
最近は.nameや.infoのような新しいgTLDドメインが出来てきてるけれど、個人的にこれらはあまり好みではない。.proは取得に一定の資格が必要なので、それなりのステータスにはなるかも知れないなぁ。
結城浩さんの、「サイト内の検索にGoogle.comを使う方法」をもとに、uttsu.comにGoogleによるサイト内検索ボックスをつけました。精度はかなりいいです。
上のページには、独自ドメインでない場合のサイト内検索の方法も書いてあります。プロバイダのスペースを使っている人も見てみてはいかが。