世界的に最も広く使われている米国のインターネット検索サイト「グーグル(google)」に韓国の公務員と大学教授、一般市民の住民番号を含めたプライベートにかかわる情報が無差別に公開されていることが、23日分かった。
http://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2002102516328
情報が流出した原因は分からないけど、「コンピューター・セキュリティー管理者が作業の利便性のため、外部でも文書管理ができるように『バックドア(裏門)』を設置したため、強力なグーグルの情報検索エンジンがこれに入り込んだのかも知れない」というのは、検索エンジンのクローラーはアクセス制限のかかっているページの情報は集められないので、もし原因がこれだったら管理者のセキュリティー意識が低いというしかないような…。