ホームページなどでメールアドレスを公開すると、広告のメールやウィルス付きのメールなどの迷惑なメールが届く原因になるけど、そのアドレスがwebmaster@○○.comのようにwebmasterアカウントのものだと迷惑メールの数が少ないような気がする。はっきり確かめたわけではないけれど。
以前2つの団体のサイトを運営していて、片方はwebmaster、もう片方は無料メールサービスのユーザーアカウントで運用していたときは、後者のサイトの方はアクセス数は少し少ないくらいだったけど迷惑メールの受信数は多かったし。
どうなんでしょう。
ぼくはリンクに許可は不要だと思っていますが。
奥村晴彦さんの「リンクに許可は必要か」に分かりやすくまとめてありました。
また、後藤斉さんの「ウェブページのリンクおよびその他の利用について」によると、
リンクは自由である!
印刷媒体での言及も自由である!
引用は公正な慣行に従って!
無断複製は違法である!
とのことです。引用と無断複製のことについても書いてあります。引用や無断複製の問題は紙面媒体などでも言えることですけど、まだ守れていないケースも多いのではないでしょうか。
ところで、ウェブ上の文書などから引用する場合、出典を明示するにはそのページへのリンクを張る(=URLを明示する)のが一番の方法だと思いますが、リンクに許可が必要となるとこれもやりにくくなくなって、引用さえできにくくなる気もします。
「トップページから○○へ行って、△△の中の□□にあります」
というような説明でサイトのトップページへリンクされていることもときどきあるのですが、これだと利用にちょっと不便です。
昨日の百人一首は、ダウンロードしたものを実行してもやはりフリーズするようでした。
少し探してみたんですが、読み上げ機能付きの百人一首のソフトで他に無料のものは見つかりませんでした。学習用にも有用だと思うんですが…。