現在使っているレンタルサーバーのアクセスログはクライアントのIPアドレスが保存される設定になってるみたいだけど、ホスト名で保存された方が分かりやすいので、強引に変えてみた。
.htaccessで、ホスト名でアクセス制限をかけるようにしておけば、アクセスログもホスト名で記録されるみたい。一度ホスト名に変換させればいいわけだから、次のように実際にない適当なホスト名を追加しておけばOK。
deny from hoge.hoge
アクセス制限をしているページのログだけはホスト名で記録されていたので、もしかしてと思って試してみたらどんぴしゃり。サーバープログラムはapache。
でも、サーバーへの負担は大きくなるけれど…。
様々な理由でproxy serverが使われると思うんですけど、やりとりされるデータがproxyサーバーで収集されて、そのときに情報が漏れてしまう危険性もあるかもしれないですね。パスワード認証のために入力したパスワードなどもproxyサーバーを経由するわけですし。
大事なデータを扱うときは、信頼できないproxyは避けた方がいいのかも。
一昨日のRewriteEngineを使ったアクセスカウンターは、現在使っているサーバーではReriteMapが使えない設定になっているらしくて実現できなかった。スクリプトを書く前に試せばよかった…。
サーバーのエラーログは以下。
.htaccess: RewriteMap not allowed here
RewrietMapが使えなかったので、今度はサーバーにあるアクセスログを直接処理するスクリプトを作ってみた。こっちの方がスマートかも。
1日ごとの表示などをつければそれなりに使えるかも。