・Webサイトが保持していて、外部に公開される内容には、すべて(論理的な)URI(URL)が付いていなければならない。
・Webサイトへのアクセスは、HTTPのPUT(Create)、GET(Read)、POST(Update)、DELETE(Delete)で行い、それぞれ処理内容に合わせた結果が返されなければならない。
・Webサイトへアクセスした結果返されたものがリソースの表現(Representation)であり、ページからページへの遷移が状態の遷移(State Transfer)と見なされる。
http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/opinion/yoshimatsu/onepoint05.html
論理的なURI。さらにそれが不変であることも求められるわけだから、なかなか難しい。設計段階でしっかり決めておかないとあとから大変になるのが通例。
唯一のURIを持つ必要がないページを出力するなら、GETではなくPOSTメソッドを使った方がいいのかな。内容とURIが論理的に結びついていないけれどGETメソッドを使うと、URIばかりを増やしてしまうし。
Nielsen Norman Groupのレポート。
ネット上では情報の信憑性を確かめるのが難しいから、「見た目」の比重が大きくなるというのもあるかも。
プログラミングを勉強する上で、小さなプログラムを数多く作ることはとても重要だと思う。とくに新しい言語を始めるときなんかは。
目的の言語に慣れていない段階では、そもそも規模の大きいプログラムを作ること自体困難なことなのだけど、少し規模が大き目のプログラムを作っていて行き詰まったりしたところで他の小さなプログラムをいくつか作ってみることは、ぼくの場合案外収穫が大きい場合が多い。小さいプログラムの方が構造が単純で理解しやすいし、数をこなすことによってその言語の「流儀」みたいなものに慣れられるし。
数をこなすことで得られる一番の成果は、自分のスタイルが固まって来ることではないかな。それまでは上級者の書いたお手本のスタイルをもとにみようみまねで書いていたのが、だんだんと自分のスタイルだと思えるようになってくる。それがもし(見た目は)手本のスタイルとあまり変わらなくても、自分のスタイルにできたということが大きい気がする。
自分のスタイルが確立してくると、こういうときはこういう風に書く、というのがある程度定まっているから、プログラムを作るスピードが早くなるし、そうなってくるとある程度思い通りにプログラムを作れるので、プログラムを作ること自体が楽しくなってくる。プログラミングの勉強を始めたばかりの人には、小さなプログラムをたくさん作って早く慣れてほしいと思う。
実はいま、ようやくPerlに少し慣れてきて、ある程度思うようなプログラムが書けるようになってきた。そういうわけで、小さいプログラムをいろいろ作り中。
AlltheWeb.comという検索サイトがなかなかいいらしい。
いまいくつかのキーワードで試してみたところ、検索精度も<em>かなり</em>いい感じ。試したキーワードがたまたまなのかもしれないけど、もしかしたらGoogleよりも精度がいいかも。それにデータが新しい模様。
検索エンジンはGoogleの一人勝ちかと思っていたけど、ここまでのものが他にあったとは。かなり驚き。
kartooのFLASH版はキーワードに関するマップが表示される。面白い。日本語には対応していないっぽいけど、精度もよさそう。