Javaの基本中の基本を勉強中。
それにしてもJavaは文法がきれいでいいな。classの中にメソッドを記述できるのも個人的にはとても気に入っている。以前JavaScriptで同じように書こうとしたけどうまく書けなくて残念だったし。記述の方法がまずかっただけかもしれないけど。
Javaに慣れてきたら、プログラムを書くのはJavaとPerlがメインになりそう。
ウェブページを印刷したときにもリンク先のURLが分かるようにURLも表示しておくという考えもあるけど、個人的にはこれはブラウザの機能で実現すべきことだという感じがする。印刷時のオプションで、
HTMLの規格はw3c (http://www.w3c.org/) で提案されています。
などのようにURLを表示して印刷するか選べれば、作り手は印刷時のことまであまり考えなくてよくなると思うのだけど。
URLを表示するのはリンク先がはっきり分かるというメリットもあるのだけどね。
ウェブページのタイトルは、ブックマークリストや検索エンジンの検索結果の一覧表示などで使われるので重要だと言われるけど、タイトルの付け方はなかなか難しい問題だと思う。
普段検索エンジンなどを利用していて思うのは、そのページの内容を要約したタイトルだけをつけているケースが大半だということ。たとえばuttsu.comで言うなら、トップページから進んで「Products」−「CGI/SSI」にある「Fortune」というSSI用のスクリプトを紹介したページだったら単に「Fortune」というようなタイトルがつけられているケースが多いように思う。
このタイトルの付け方もシンプルでいい気もするけど、わりと起こりがちな問題は、Fortuneのページにもしかしたら「SSI」という言葉が使われてないかもしれないということ。この場合、検索エンジンで「SSI ことわざ表示」(Fortuneはランダムにことわざなどを表示するスクリプト)などと検索してもページは見つからないことになってしまう。
uttsu.comで採用しているタイトルのつけ方は「翔星ワールド」を参考にさせてもらっていて、
Fortune [uttsu.com - Products - CGI/SSI]
という風になっている。このタイトルの付け方は、一番最初にページのタイトルが書いてあって、その後にページへの順路が書いてあるのでサイト内での位置も分かりやすいし、検索でもちゃんとヒットするので気に入っている。
同じような書き方で、
uttsu.com - Products - CGI/SSI - Fortune
というようにトップページから書く書き方もあるけど、一番大切な「Fortune」というタイトルが最後にあって目立ちにくいし。奥が深いです。
「日記」というような適当そうなタイトルばかり付けていて言うのもあれだけど…。
多くのファイルの文字列を一気に置換するのに「Speeeeed」というソフトを最近よく使っている。このソフトでは正規表現が使えるので複雑な条件を指定して置換ができて便利。