いろいろ調べ中。今までに分かったことは、
あと、メールが2つのサーバー間で無限に届け続けられるループに陥らないように注意しないと。
.(ドット)で始まる行はすべて..(ドット2つ)で始まるように変換する必要があるみたい。
21日の続き。
HTMLファイルとテキストファイル(.txtの拡張子でサーバーのレスポンスヘッダのContent-typeがtext/plainのもの)として置く場合では、訪問者の便利の他にも微妙な違いがあると思う。HTMLファイルとしておいた場合の特徴は、
1、検索エンジンにページの語句が拾われることが期待できる
2、多くのブラウザで期待通りの表示がされることが期待できる
3、そのページから他のページへハイパーリンクを張ることができる
4、ページを装飾できる(色分け表示など)
5、ソースリストをダウンロードしにくい(ページ中からコピー&ペーストする必要がある)
テキストファイルとして置いた場合はHTMLの逆。
この中で、3はGoogleなどの検索エンジンがページの重要度を決めるときの要素の1つである被リンク数を増やすことができる。けど、1と3は動機が少し姑息な気もする。
あんまりGoogleのことばかり書くのも控えたいけれど。
最近はGoogleは一定以上のPageRankのページはかなり頻繁(毎日くらい)にキャッシュの更新をし、それ以下のページは数ヶ月経っても検索結果に反映さえされない様子。PageRank 4くらいが基準になってそう。
ということは、Googleの利用率が他を圧倒している現状では、情報を発信する側としてはPageRank 4以上のページに情報を載せないとなかなか見てもらえないことになる(リンク経由での場合は別)。これはPageRankによってちょっと差を付けすぎのような気がするんだけど、どうなんだろう。PageRankが下がるにつれてページ数は指数関数的に増えていくので、すべてを同じように扱うのは難しいとは思うけれど。
最近は、インターネットの情報検索で1つの検索エンジンだけに依存しすぎるのはちょっと危険な気がしてる。他の検索エンジンにも期待したいところ。