汎用的なのはリモートのホストからtelnetでポートを指定して接続してみる方法。
telnet yourserver.com 80
この方法だといろんなサービスを調べられるし。
HTTPに限ってなら、ウェブ上のページ翻訳サービスなどで自分のアドレスを入力する方法も使える。
そういえば、POP3とかでもウェブメールのサービスから読み出せるか。
IEやNetscapeなどのブラウザではFTPクライアントの機能も備えているので、簡易な用途になら便利かも。
使い方は、アドレス入力欄に次のように入力する。
IDとPASSWORDはFTPサーバーのもの。
3つめの方法はいちいちパスワードを入力しなくていいので便利だけど、URLに生のパスワードが含まれてしまうのでその分危険度は高くなってしまう。
IEやNetscapeをFTPクライアントとして使った場合、おそらくミラーリングなどの機能は使えないと思うので本格的に使うのには力不足だろうけど、パソコンの初心者や余分なソフトをインストールしたくない人などには結構便利かも。
またウェブスペースを貸し出したりする場合にも、下手にファイル編集用のCGIを作るよりも、FTPサーバーを立ててブラウザのFTP機能を使うのも一方法かも。貸し出し用のWeb日記などでファイル編集機能を代用するのにも使えそう。
昨日の続き。
複数同時にセッションを張ることは簡単なのだけど、それを利用するのは難しいそうなことが判明。ゲートウェイは(普通)1つしか使えず、そのためすべてのパケットが一方のネットワークのみに流れるのでもう一方は通信できないのだとか。専用のルーターを使えば簡単に使えるらしいけど。
パケットフィルタリングやNATなどの設定って、難しいけれどなかなか面白い。ポートスキャンをかけてすぐに成果がわかるのも楽しいし。
ところで外部からの招かれざるパケットは想像以上に届けられている模様(まだアドレスさえ公開していないのに)。めずらしがってときどきnslookupでホスト名を調べているのだけど、海外からのものが多いみたい。この事実を一度知ってしまったらもうファイヤーウォールなしには戻れなそう。