自宅サーバーのApacheの設定をした。とりあえず全ユーザーにフルアクセスOKに。
ルーターの根本的な機能はルーティングだと思うのだけど、ルーティングについてネットで検索してみてもあまり情報がない。NATとかマスカレードとかなら結構あるのだけど。
普通ルーティングなんて一般家庭などでは必要ないからかな。
FD1枚でルーターとして動作するLinuxのディストリビューションがいくつかあるみたいだけど、ルーター専用として使うならHDなどを他に有効利用できるのでよい方法かも。
前にも書いた話題。
どうしてほとんどのウェブサーバーのドメインにwwwがついたものが使われるのか分かったような気がする。もちろんカッコイイというような重要な(?)ファクターも多分にあるだろうけど。
実は今さっきuttsu.comのホームページを自宅サーバーに移行しようと思って気づいたのだけど、uttsu.comのIPアドレスを変えると同じドメインで運用しているftpやpop3、smtpサーバーなどのIPアドレスも自宅サーバーと同じものになってしまう。ところが、これらのサーバーは今のままにしておきたいときにそれが困難だからではないかな。同じネットワーク内にあればポートフォワーディングなどによってできる気がするけど、まだメール用のサーバーなどは立ててないし。
ここで、ユーザーが自分ひとりだけなら新たにpop3.uttsu.comなどのようなサブドメインを作ってuttsu.comは自宅サーバーのアドレスに移行することも簡単にできるけど、複数のユーザーがいる場合にはこれはあまりスマートではないし。
ということで
IEやNetscapeなどのブラウザでFTPにアクセスする方法を使えば、使い慣れたインターフェイス(とくにIEの場合)でFTPということをあまり意識せずに使え、簡易なファイルサーバーとしても使えるのでは、と思ってブラウザのFTPクライアント機能を試してみたけど、どうもうまくいかなかった。アップロードはできるのだけど、ダウンロードやファイルの移動などはできなかったり面倒だったり。やはり本格的なFTPクライアントとして使うようには設計されていないのかな。
Explorer風のインターフェイスを備えたFTPクライアント・ソフトがあれば、FTPサーバーを立てるだけでちょっとしたファイルサーバーとして使えそうな気もする。というより、もともとFTPサーバーはそういう用途で使うものかもしれないけど。
デジタル情報はCD-Rなどのメディアに簡単にバックアップできるけど、どんなにまめにバックアップをしても天災などでは対応できない可能性も残っている。そこで、より確実なのは地理的に離れた場所にバックアップしたデータを置くことだけど、最近はブロードバンドが普及してきているのでこれも現実的な話かも。
バックアップデータの保管にはウェブ上で見かけるレンタル用のディスクスペースなどを使うのもいいかもしれないけど、これでは容量の問題もでてきそう。この点は自宅サーバーなどを立ててお互いに利用すればいいかも。バックアップするデータによっては暗号化してから送ればいいと思うし。