SSHでRSA公開鍵暗号による認証を試してみた。リモートログイン時にパスワードを入力しなくていいので便利。
SSHでリモートログインするときに使われる認証方式は
があり、この順番で試されるらしいんだけど今までずっとパスワード認証を使っていたし。
ところでSSHではログイン時の認証にRSAなど公開鍵暗号が使われ、データ通信の際はDESなどの秘密鍵暗号が用いられるとのこと。公開鍵暗号で安全に秘密鍵暗号の鍵を渡して、速度の速い秘密鍵暗号で暗号化してデータ通信をするのだとか。なるほどー。
スクリプトを書こうかと思ってちょっと考えているのだけど、やっぱり奥が深いなぁ。
よくよく突き詰めていくと結局一番シンプルな形の掲示板がよさそうという気がしてくる(用途にもよると思うけれど)。「○○にはじまって○○におわる」みたいだなぁ。
マルチスレッド式の掲示板もシンプルな掲示板の集まりと見れるのもちょっと興味深いところ。
それから新着記事の表示順でも結構雰囲気が違うもんだなぁ、と気づいた。新着記事を一番下に表示するものだと、少しだけだけど今までのの記事への「返事」というふうに感じてしまうのかも。