Web Document SystemはもともとWikiのアイデアを参考にして、よりシンプルにとブラウザ上での編集機能を削ったものなんだけど(退化?)、自分以外の人もページを更新できるようにしたい場合もあるのでいろいろ考えていた。Wikiのように各ページに編集用URLへのリンクを張ったり、リンクを張らずに編集用CGIだけ用意したり、と。
ページ上に編集用URLへのリンクをつけるのは余分なリンクを増やしてしまってユーザビリティーも少し低下するし、フォーム上での文章編集は使い慣れたエディタに比べるとやりにくいのもたしか。それにローカルにバックアップのファイルがないのでサーバーにあるものを定期的にバックアップする必要もでてくる。
そこで思いついたのが、FTPを使う方法。各エディターに専用のディレクトリを用意し、そこに原稿ファイルをFTPでUPしてもらう。
doc/
editor1/ # editor1用のディレクトリ
editor2/ # editor2用のディレクトリ
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ここでWeb Document Systemのデータ用パスに上記のディレクトリを加えると、いずれかのディレクトリ内にyyyymmdd_n.txtがあればyyyymmdd_n.htmlというURLでアクセスできるようになる、というしくみ。サーバーへのUPはブラウザのFTP機能を使えば結構手軽にできるし。
FTPでログインするディレクトリを共通のものにすると同じファイルを編集できて便利だけど、慣れていないと他人のファイルを消去してしまうことも考えられるので個別のディレクトリを用意する方法を考えてみた(パーミッションの設定をすればいいかもしれないけど、ブラウザFTPではできないきもする)。
もっとよい方法もありそうだなぁ。