日記の内容で、技術的な情報などの再利用するかもしれない内容のものはNoteに書くことに。WebDiaryに手を入れて記事がメインのスタイル(いわゆるblog型?)でも運用できるようにしたし。
ということで、今後はここの内容はもう少し日記的(?)なものになるでしょう。
専門的な勉強をしてきているわけではないけれど、昔から趣味でコツコツと続けている間にゆっくりとだけど力がついてきてるように感じる。しばらくプログラミングから離れたり、あまりコンピュータを触れないような期間があってもその間に他のいろいろな経験を通して「センス」というようなものがついていくようにも思うし。
昨日と今日を通して「WebNote」を形の見えるところまで仕上げたわけだけど、そこで感じたのはやっぱりプログラミングは面白いということ。自分の性格に合ってるというか。プログラムに限らずものを作ったり作るのを考えたりするのは好きだけど、プログラミングは(物の)材料がなくてもアイデアを形にしやすいので長時間でも没頭しやすい。言い換えれば材料は無尽蔵にあるわけで、そういう環境では、遠回りなようでも、こうやってコツコツと続けていくことがやっぱり実力をつける上で大切なのような気がする。
というわけで、大学に入ってからだいぶプログラミングからは遠ざかっていたけれど、これからはもう少しいろいろ作ってみよう。学んでみたい言語もいくつかあるし。
メインのマシンにApacheをインストールした。ローカルの環境でサーバーの場合と同じように表示を確認できるので便利。RewriteEngineなども使用可。
ApacheはVersion 2系の最新のものを選択。apache.orgからapache_2.0.44-win32-x86-no_ssl.msiをダウンロードしてインストール。Windows 9Xでは.msiファイルのインストールにMicrosoft Installerをインストールしている必要あり。またWindows 9Xではapache_2.0.44-win9x-x86-apr-patch.zipを解凍してApacheのbinディレクトリの中にコピーし、同名のファイルを上書き。
ActiveStateで最新のActivePerl 5.8.0 build 805をダウンロード。こちらもインストールにはMicrosoft Installerを使用。インストールするパスにc:\usr\local(もしくはc:\usr)を指定をするとCGIファイルの1行目のperlへのpathの記述がUNIX系OSのサーバーと同じになる。
UNIX系の/etc/hostsと同じようにc:\windows\hostsというファイルを記述するとIPアドレスとホスト名の対応を設定できる。たとえばローカルマシンのホスト名がlhostだとした場合、
127.0.0.1 localhost domain1.lhost domain2.lhost
などとしておくとブラウザのアドレス欄にdomain1.lhostなどと入力することでApacheにアクセスできる。これでローカルでVirtualHostの動作を確認できる。
RewriteEngineを使うにはhttpd.confファイル中の
#LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so
という行のコメントを外す。RewriteEngineがデフォルトで有効になってないあたりはLinux版と似ている。
Internet Explorerで同時に張るコネクション数の上限は普通2〜4くらいになっている。これを増やすことでたとえば画像の多いページなどの表示が速くなる。
変更はレジストリエディタで。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\
MaxConnectionsPerServer
MaxConnectionsPer1-0Server
のMaxConnectionsPerServerとMaxConnectionsPer1-0Serverの値を10程度にする。
N88BASICあたりのページのデザインを見直している。以前に比べてほんの少しいろんな実力がついてきてるように感じられて嬉しい。以前満足していたものを直したくなるのはその現れかな?
リサイクルショップでCD+MDのコンポを買った。2,000円と書いてあったので安いなと思って尋ねたら、それは下のラックの値段だった。でも、「いいよいいよ、2,000円で」といってその値段で売ってくれた。あとでよく考えたら、値札が付いてなかったので店の音響用だったのかも。中に入っていたCDも「いいよ、あげるよ」といって一緒にもらってしまった。
最近オープンしたばかりの店なんだけど、商売というより、学生やお客さんとのやりとりが好きでやってるのかも。買い物に来た学生は遊びに来た孫のような感じなのかな。おっちゃん、ええ人や〜。
久し振りに念入りに部屋の掃除をやった。窓も水拭きしたし、玄関も掃いたし。
掃除のついでに部屋の片付けも。最近は、とにかく物をあまり部屋に置かないようにしている。2部屋あるうちの片方は何も置いてないし。玄関も靴と傘立てくらい。玄関から見たら家具類はほとんど見えないといった具合。
物が少ないと掃除がしやすくていいんだよな〜。物が多いとそれだけで掃除が億劫になるし。
物が少ないといっても、部屋(家)はやっぱり広い方がいい。昔の様式の家だと何も置かない状態でも様になってるんだなぁ。
水戸市の下水道普及率は、2001年度末で55.2%らしい。2008年度末に78.1%(市街化地域のほぼ全域)、2018年度末に85%が整備目標とのこと。県庁所在地で55.2%はちょっと低い気が…。
メールなどの文書を暗号化する技術 PGP を試してみた。
PGPを使うのは初めてなので、ネットで調べて日本語化されたパッケージをインストール。でもコマンドラインでの使用時にエラーが発生して終了してしまう。PATHの問題かと思ってc:\pgpというディレクトリにインストールしても同じ。仕方がないのでPGPIから英語版のPGP 6.5.8 for Windows 9x/NT/2000をインストール。
PGPはメールソフトと連携して透過的に使用すると、暗号化・復号化をあまり意識することなく使えるらしいので、これも試してみた。
ちょっと気になったのは、メールソフトによって異なるんだろうけど、一度復号化したメールを再び見るときにはまた暗号化された状態に戻ってる。本文を検索の対象にしたいので、復号化された状態で保存できれば便利なんだけど。
暗号化して通信するには相手もキーを持っていないといけないので、普段はあまり使う機会はないかも。ただ、「署名」は相手がキーを持っている必要は(多分)ないので、面白そうなのでときどき使ってみようかな。
PGPキー。
-----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: PGPfreeware 6.5.8 for non-commercial use <http://www.pgp.com> mQGiBD5i3tMRBAD0s0wPnrqBNff3q4JH6fi6m8RBaNmsdzY1iRIqjdKs4U5CncGF SC4SysGiOwyQa5FXWm0mvN4lqIiuR2LdLFh82jOsOPW9bdLoF00NDD4YP21VF45N U8qCPQK2npsJSniWngnKvFJDQjQxqUhGbtII39MT7OLzQ54v8pKsnEOSAwCg/3Tw FyvsWitQ9knJvpJqFwYfk+MEAJ+4JSrIQMay4eI/5uEGrlBuP19s+7EUStV+EnhK OsaaWLODYvcIfuyBk21VfZ+4uDTAGyrTf5jdboAXmgkxVBA99ts/WNNCg5Njx4ka UgJPxZZl0hjQBnFjQm7f2cQGv4mal73idnzOk64T2cmivK9XilEfuRD7mA2Co13j 0EOgBACywFdKU5dqt5eoSJ0YnGFdlBfqYa7JFzwORIOGtuDfSmJAuGGOeM3OkYJP HgYTdClrJJkSb6+JicDXdnzL21iQDzSRgGF8slkkFJ8Cz50d2ryUnvB9eGX3VoT+ scbrj3a06uiocYrubPoLjvR9eV76Ab7PDWZoL32JkuFA7MG1MbQkVGFrYXNoaSBV dHN1bm9taXlhIDx1dHRzdUB1dHRzdS5jb20+iQBOBBARAgAOBQI+Yt7TBAsDAgEC GQEACgkQZMzQwf4jmn2X9ACfdVnZO+WNWbLCJVyTKBa9j+FyuvcAmwRS7OTiAmLF yJf4PYL5M78wKleOuQINBD5i3tMQCAD2Qle3CH8IF3KiutapQvMF6PlTETlPtvFu uUs4INoBp1ajFOmPQFXz0AfGy0OplK33TGSGSfgMg71l6RfUodNQ+PVZX9x2Uk89 PY3bzpnhV5JZzf24rnRPxfx2vIPFRzBhznzJZv8V+bv9kV7HAarTW56NoKVyOtQa 8L9GAFgr5fSI/VhOSdvNILSd5JEHNmszbDgNRR0PfIizHHxbLY7288kjwEPwpVsY jY67VYy4XTjTNP18F1dDox0YbN4zISy1Kv884bEpQBgRjXyEpwpy1obEAxnIByl6 ypUM2Zafq9AKUJsCRtMIPWakXUGfnHy9iUsiGSa6q6Jew1XpMgs7AAICB/wPjkIW XszGeofkx4eTkxxHWYM763aMK3xjULyg+xc8LGd0QqNwZbREx7lCorlm6eAuR7om ++eGuhAIzi3NMTqZzM1oevqYN5WfpVQ5FdJ6hu2l5MnbLgYXUt8X0JzDRR0wPBC0 Cyvs+5I9c+DicFMu9UFSI/YMnvc3UMMjE+NXPlg0KZC4IaWi/8vCBqdwHO64qTr9 Rik8VGD8euulKapjbQoXzRKFUzeMb/bwfvUz4X/g0LE90LurUt1DV0viuG41edOU mNs8w1flwBGXV1XS9gt3xx8DXkLmeap08sAVnLiMwdGr8IKTRKVCISEAWJAjH5zp MOqa9hPn47YIl7nniQBGBBgRAgAGBQI+Yt7TAAoJEGTM0MH+I5p9ZDMAn1hrXVy3 z3ivl6JgOmLijS/r+VuMAJ4yxl5MfwpUny/73HXTKiR4w+k66A== =YvNS -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK-----
最近、実行中の他のプロセスのメモリの内容を編集できるソフトを見つけて、使っている。判っている(画面に現れている)数値などを頼りにメモリ内を検索して書き換えるというもので、ゲームとかならHPを増やしたりということもわりと簡単にできてしまう。
Windowsでは多分OSがハードウェアレベルでメモリの管理をしていると思うので、他のプロセスのメモリ領域を触るのは難しいと思っていたけど、特別な権限で動作するスイッチのようなものがあるのかな。
メモリ内容の書き換えをやってると、昔ちょっとやったことがある機械語レベルでのデバッギングを思い出すなぁ。
いろんな意味で強力なプログラムである。
連続稼動58日目。やっぱLinuxは安定してるなぁ。それにプロバイダのぷららとIIJも安定していて接続が切断することがないのもサーバー運用ではうれしいところ。