uttsu.com > uttsuの日記 >

2003年11月4日

2005年 8月
2004年 5月
2003年 11月, 10月, 8月, 5月, 4月, 3月, 2月, 1月
2002年 12月, 11月, 10月, 9月, 8月, 5月, 3月, 2月, 1月
2001年 6月, 5月, 4月, 3月

2003年11月4日

# Perl本

オライリーから出版の『プログラミングPerl Volume 1』と『Perlクックブック』を通読。

# WebDoc 1.22 公開

WebDoc 1.22 公開。

# WebNote 1.28 公開

WebNote 1.28 公開。

# .htmlなしのURL

日記のURLを、.htmlをつけないものにしてみた。

# dprofpp

Perlプロファイラのdprofpp(Perlに付属)を使えば、各サブルーチン毎の実行時間などを知ることができる。(『プログラミングPerl Volume 1』オライリー・ジャパンより)

使い方:

dprofpp -p yourfile.pl

WebNoteを実行(index.cgiに引数を指定しないで実行。最新の記事を表示するモード)してみた結果:

Total Elapsed Time = 2.533256 Seconds
  User+System Time = 1.531256 Seconds
Exclusive Times
%Time ExclSec CumulS #Calls sec/call Csec/c  Name
 81.7   1.252  1.282      1   1.2520 1.2817  main::do_latest
 9.14   0.140  0.340      9   0.0156 0.0378  main::get_file_path
 1.31   0.020  0.020      1   0.0200 0.0200  main::put_topics
 0.65   0.010  0.010      2   0.0050 0.0050  main::put_log_link
 0.00   0.000 -0.000      1   0.0000      -  main::BEGIN
 0.00   0.000 -0.000      1   0.0000      -  strict::import
 0.00   0.000 -0.000      1   0.0000      -  strict::bits
 0.00   0.000  1.422      1   0.0000 1.4216  main::main
 0.00   0.000 -0.000      1   0.0000      -  main::put_header
 0.00   0.000 -0.000      3   0.0000      -  main::put_day
 0.00   0.000 -0.000      3   0.0000      -  main::text_to_html
 0.00   0.000 -0.000     17   0.0000      -  main::inline
 0.00   0.000 -0.000     17   0.0000      -  main::escape
 0.00   0.000 -0.000      3   0.0000      -  main::put_day_toc
 0.00   0.000 -0.000      1   0.0000      -  main::put_footer
%Time
このサブルーチン呼び出しに費やされた時間の割合
ExclSec
このサブルーチンで費やされた時間(それが呼び出したサブルーチンは含まない)
CumulS
このサブルーチン、およびそれが呼び出したサブルーチンで費やされた時間
#Calls
このサブルーチンが呼び出された回数
sec/call
このサブルーチン呼び出し1回あたりに費やされた時間の平均値(それが呼び出したサブルーチンの時間は含まない)
Csec/c
〃(それが呼び出したサブルーチンで費やされた時間も含む)

実行するとtmon.outというファイルが出力される。このファイルはperlデバッガ(
perl -d:DProf)によっても出力されるもので、Perlプロファイラはこれを処理して表示するもの。dprofpp単体でも-pオプションでスクリプトファイルを指定すれば実行可。

dprofppの起動オプション:

-p スクリプトファイル名
指定したスクリプトを実行し、tmon.outを出力する。そのtmon.outを処理した結果が表示される。以前のtmon.outを処理するのなら不要。
-S
サブルーチンの呼び出し関係が分かるように表示(インデントして表示される)。
-O COUNT
上位COUNT個のサブルーチンを表示する。デフォルトは15。
etc...

2005年 8月
2004年 5月
2003年 11月, 10月, 8月, 5月, 4月, 3月, 2月, 1月
2002年 12月, 11月, 10月, 9月, 8月, 5月, 3月, 2月, 1月
2001年 6月, 5月, 4月, 3月

Copyright (C) Takashi Utsunomiya. All Rights Reserved.