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くるくるランド

作・Text:稲葉 健

おはなし

 ある日、時計の短針が長針になろうと単身くるくるランドへ修行に出かけました。

内容

タイトル画面

 ポイントの周りを回る棒をゴールまで導くアクションパズルゲームです。全10面です。
 「マイコンBASICマガジン1998年4月号に掲載されました。

※元はDISK-BASICの作品のため、コメントが文字化けしています

遊び方

うまくゴールを狙え!

 タイトル画面で面セレクトができるので、遊びたい面を選んでください。

 ゲームを始めると、棒が円形のもの(以下ポイントと呼びます)の周りを回っています。その棒が飛ばしたい方向に向いたときに[SPACE]キーを押すと、その方向に棒が飛んでいきます。そして他のポイントにぶつかると、そのポイントでまた回り始めます。

 以上の繰り返しでゴール(Gと書いてある白い円)を目指してください。

パズルの要素も大きいぞ

 ゲーム中にはところどころにワナが仕掛けてあります。どんなものかはあえて言いませんが、自分で見て驚いてください。

 棒が緑の部分に当たったり、画面外へ出てしまうとミスとなります。何度でもコンティニューできるので、あきらめずに挑戦してください。

わずかな隙間を狙うのだ

 全ステージをクリアするとエンディングです。エンディングは、1面から続けてクリアしていかないと見られませんよ(コンティニューはOK)。

その他

 ゲームスピードはプログラム1行目の WA の値で調整できます(大きくすると遅くなる)。

作者より

 ベーマガ掲載3作目の作品です。評価もまずまずでした。後に、ファミコンで『クルクルランド』というゲームがあったことを知りました。あわやのニヤミス(かぶったからってどうってことないが)。本作は、ありがちな名前はつけないほうが良いことを学ばせてくれた貴重な作品となりました(ちなみに、クルクル〜の方はプレイした事はないです)。


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2002.01.07掲載