ぷららの「ダイナミックDNSサービス」では、再接続するときに1分間(?)の間隔をおかないとDNSが更新されない、という情報をどこかで読んだ。それで以前は反映されないことがあったのかぁ。
電波新聞社発行の「マイコンBASICマガジン」が次号5月号で休刊になるとのこと。
以前欠かさず買っていてプログラミングもこの雑誌で学んできただけに感慨もひとしお。今でも本棚で背表紙が温かく見守ってくれてます。
長い間おつかれさまでした。
2003.03.30追記。
以前から作っていたWebDiaryをWebNoteに改称して公開。公開するにあたって大幅に機能を追加。
まず、Article Modeというのを搭載した。これは記事への固定リンクはその記事1つの専用URLへのリンクとなるようにして、記事の再利用性を高めたもの。いわゆる blog みたいな感じ。
それから、RewriteEngineが使えないサーバーでも動くように、Rewrite ModeをOn/Offできるようにした。配布ファイルには.htaccessファイルも含まれているので、RewriteEngineが使える環境ならそのままアップロードすればRewrite Mode(〜.htmlというURLを使用するモード)が使えるはず。
メインのマシンにApacheをインストールした。ローカルの環境でサーバーの場合と同じように表示を確認できるので便利。RewriteEngineなども使用可。
ApacheはVersion 2系の最新のものを選択。apache.orgからapache_2.0.44-win32-x86-no_ssl.msiをダウンロードしてインストール。Windows 9Xでは.msiファイルのインストールにMicrosoft Installerをインストールしている必要あり。またWindows 9Xではapache_2.0.44-win9x-x86-apr-patch.zipを解凍してApacheのbinディレクトリの中にコピーし、同名のファイルを上書き。
ActiveStateで最新のActivePerl 5.8.0 build 805をダウンロード。こちらもインストールにはMicrosoft Installerを使用。インストールするパスにc:\usr\local(もしくはc:\usr)を指定をするとCGIファイルの1行目のperlへのpathの記述がUNIX系OSのサーバーと同じになる。
UNIX系の/etc/hostsと同じようにc:\windows\hostsというファイルを記述するとIPアドレスとホスト名の対応を設定できる。たとえばローカルマシンのホスト名がlhostだとした場合、
127.0.0.1 localhost domain1.lhost domain2.lhost
などとしておくとブラウザのアドレス欄にdomain1.lhostなどと入力することでApacheにアクセスできる。これでローカルでVirtualHostの動作を確認できる。
RewriteEngineを使うにはhttpd.confファイル中の
#LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so
という行のコメントを外す。RewriteEngineがデフォルトで有効になってないあたりはLinux版と似ている。
Internet Explorerで同時に張るコネクション数の上限は普通2〜4くらいになっている。これを増やすことでたとえば画像の多いページなどの表示が速くなる。
変更はレジストリエディタで。
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\
MaxConnectionsPerServer
MaxConnectionsPer1-0Server
のMaxConnectionsPerServerとMaxConnectionsPer1-0Serverの値を10程度にする。