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Make Index

目次

内容

 HTMLファイルの<H>タグを読み取り、目次を作成するスクリプトです。この文章の目次もMake Indexによって作成されました。

特徴

ダウンロード

Ver 1.01 → 1.02 でアンカーにAタグを使うのをやめてid要素を使うようにしました。ver 1.01からの移行ではMake Indexによって追加された<a name=??></a>という部分を全て消去してから使ってください。

サンプル

元のファイル:

<h1>Make Index</h1>

<h2>内容</h2>
HTMLファイルの<H>タグを読み取り、目次を作成するスクリプトです。

<h3>特徴</h3>
<ul>
<li>目次とアンカー以外の部分はそのまま出力されます。
<li>読み込んだHTMLファイルを編集し、上書きします。また、バックアップファイルも作成されます。
<li>一度目次を生成したファイルでも適切に処理します。
<li><H2>〜<H5>タグが処理の対象となります。<H1>タグは処理されません。
</ul>

<h3>ダウンロード</h3>
<ul>
<li><a href=mkindex_101.lzh><b>Make Index 1.01</b> (lzh, 1KB)</a>
</ul>

編集後のファイル(緑の個所がMake Indexによって追加された部分):

<h1>Make Index</h1>

<h2>目次</h2>
<ul>
<li><a href=#1>内容</a>
    <ul>
    <li><a href=#1_1>特徴</a>
    <li><a href=#1_2>ダウンロード</a>
    </ul>
</ul>

<h2 id=1>内容</h2>
HTMLファイルの<H>タグを読み取り、目次を作成するスクリプトです。

<h3 id=1_1>特徴</h3>
<ul>
<li>目次とアンカー以外の部分はそのまま出力されます。
<li>読み込んだHTMLファイルを編集し、上書きします。また、バックアップファイルも作成されます。
<li>一度目次を生成したファイルでも適切に処理します。
<li><H2>〜<H5>タグが処理の対象となります。<H1>タグは処理されません。
</ul>

<h3 id=1_2>ダウンロード</h3>
<ul>
<li><a href=mkindex_101.lzh><b>Make Index 1.01</b> (lzh, 1KB)</a>
</ul>

使い方

 以下のように使います。

perl mkindex.pl filename

 filenameには編集したいHTMLファイルを指定します。

 この結果、filenameで指定したファイルが更新され、filename.bakというバックアップファイルが作成されます。

注意事項

 以下の制限事項があります。使用に際しては注意してください。

便利な使い方

 エディタなどの外部編集機能として指定すると便利です。

秀丸の場合

 秀丸の場合は、次のような内容のマクロファイルを作ります。ディレクトリは環境に合わせてください。

$mkindex = "d:\\program\\perl\\mkindex.pl";

runsync "perl " + $mkindex + " " + filename;
loadfile filename;

 これを秀丸のディレクトリ(c:\Program Files\hidemaruなど)にmkindex.macなどの名前で保存し、「マクロの登録」から登録します。これで、「マクロ実行」を選べば、編集中のHTMLファイルの目次を生成することができます。


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2002.10.20掲載, 2003.03.20更新